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子育ては親の責任イライラせずにサポート

主人は定年後、毎日釣りが楽しみで生きています。

今日は海釣り、明日は川釣りと実に楽しそう。

道具もかなり凝っていて、お金もつぎ込んでいます。

でも、定年までしっかり働いてくれたのですから、あとは好きな事をさせてあげたいと、うるさくいわないようにしています。

 

そんな主人ですから、子育てでイライラすることもないようです。

腹を立てている私を見て、「もうちょっと手を抜いたらどうだ」とアドバイスがきます。

そんなこと、いわれなくてもわかっているんですが、じゃあ放っておくの?そういうわけにもいかないんじゃない?と腹立たしい。

 

主人はどうも自分の道楽を孫に教え込むことに楽しみをみつけたようで、釣りを一緒にしながら子育てにチャレンジしているようです。

小型船舶免許を持っているので、孫を自分のボートに乗せながら海上の安全確保の方法を例に取り、リスク管理について教えているようです。

そこにはイライラの「イ」の字もありません。

うらやましい限りです。

私も女の子の孫がいればクロスステッチでもパッチワークでも教え込んであげられるのに。

 

やっぱり子育てはイライラしたら負けなんでしょう。

教える側も楽しくできてはじめて、子どもも本気になるのかもしれません。

 

孫の世代を世話する年代になってまで子育てにイライラするなんて、自分はどれだけ教育ママを続ければ気が済むんだろう。

つい先日、そんな気持ちをふと感じました。

孫の教育は息子夫婦に任せておけばいい、自分は手が足りないときだけお手伝いすればいい。

そう思うほうが世代交代もスムーズに進んでいくかもしれません。

子育てサポートでできることの一つには、親の意向をよく知ることです。

孫の教育は確かに息子夫婦が中心的になって行なうべきなのです。

スポ少に力を入れるのか、お受験にいまから備えさせたほうがいいのか、人間関係はどう構築してったらいいか、親に考えてもらい決めてもらいましょう。

その方針がわかったならばサポートするのが私たちの役割です。

イライラするのは実にもったいないです。

 

先日、お稽古事の発表会と孫のスポ少大会が重なってしまったことがありました。

悪いけど私はスポ少のほうは行かれないから、と断ると、息子は仕事の休みを取って送り迎えや応援をしていたみたいです。

やはり子育ては親がメインに行なうもの、っていう基準で合意しておけば調整は楽なのです。

イライラはだんだん減っていくと思います。DHAサプリで子供の成長を応援